2012年08月24日
日本一の巨木幹回り
蒲生の大クス

日本でもっとも大きくなる樹木がクスノキである。そのクスの中でも最大に成長したものが、蒲生の大クスであるといわれている。
鹿児島からはバスで約1時間、蒲生町の中心部八幡神社に大クスは聳えている。
平成元年6月、緑の国勢調査と呼ばれた「全国巨樹巨木林調査」が環境庁によって発表された。その速報の中で、蒲生の大クスが全樹種を含めても日本一の巨樹であることが確認され、のどかな田園地帯にある蒲生町が沸きに沸いたという。
胸の高さでの幹回りがなんと24.2m
■ 推定樹齢 : 1500年
■ 樹高 : 30m
■ 根廻り : 33.57m
■ 目通り幹廻り : 24.22m

日本でもっとも大きくなる樹木がクスノキである。そのクスの中でも最大に成長したものが、蒲生の大クスであるといわれている。
鹿児島からはバスで約1時間、蒲生町の中心部八幡神社に大クスは聳えている。
平成元年6月、緑の国勢調査と呼ばれた「全国巨樹巨木林調査」が環境庁によって発表された。その速報の中で、蒲生の大クスが全樹種を含めても日本一の巨樹であることが確認され、のどかな田園地帯にある蒲生町が沸きに沸いたという。
胸の高さでの幹回りがなんと24.2m
■ 推定樹齢 : 1500年
■ 樹高 : 30m
■ 根廻り : 33.57m
■ 目通り幹廻り : 24.22m
Posted by 地域のプロデューサーへ at 05:32│Comments(0)
│木